新緑の妙義山 - 【片手よつこのてくてく山歩き】

新緑の妙義山

P5032638_convert_20160504110122.jpg



コース:妙義山「関東ふれあいの道」(中間道)

平成28年5月3日(火)GW 曇り
道の駅みょうぎ(10:45) ~ 妙義神社 ~ 大砲岩(13:30) ~ 道の駅みょうぎ(15:45)
コースタイム 5時間
メンバー:単独


初めて妙義山に来ました。
まずは参拝してからスタートしたいと思います。
P5032458_convert_20160504081138.jpg

お~~~っ!
いきなり長い階段ですね~
P5032463_convert_20160504081247.jpg

P5032465_convert_20160504081313.jpg

右に進みます。
P5032474_convert_20160504081558.jpg

わ~~~(((o(*゚▽゚*)o)))
ジャガがこんなにも沢山咲いている(* ´ ▽ ` *)
最初からテンション上がる登山道です~(o‘∀‘o)*:◦♪
P5032480_convert_20160504081642.jpg

ジャガ
P5032478_convert_20160504081734.jpg

ニガイチゴの花
P5032483_convert_20160504081845.jpg


第1見晴らしへは、木の根っこを避けて、その先の尖った岩へ行きます。
P5032490_convert_20160504082020_20160504132245300.jpg

第1見晴らしからの展望ですが霞んでいてちょっと残念(´・_・`)
P5032491_convert_20160504082047.jpg

ツツジを眺めながらの遊歩道と言った感じです^^
P5032496_convert_20160504082135.jpg


鉄階段が出てきましたが、手すりがあるので安心です^^
P5032503_convert_20160504082354.jpg

第2見晴らしへは鎖をよじ登ります。
P5032509_convert_20160504082549.jpg

P5032510_convert_20160504082613.jpg

第2見晴らしからも霞んでいます・・・
しかも、小休止しようと、私の大好きな黒糖の「黒棒名門」を食べようと袋を開けたら
3分の2も折れて崖の下に落ちていきましたヽ( ̄д ̄;)ノ
あ~・・・
1本しか持ってこなかったのが悔やまれる・・・
P5032511_convert_20160504082635.jpg


あっ・・・
インディジョーンスじゃあるまいし・・・
橋の先は何処へ・・・
P5032516_convert_20160504082853.jpg
でも、安心して下さい。
別ルートがあります。


本休みの僧
P5032517_convert_20160504082925.jpg


12時をちょっと過ぎたので、ここで昼食休憩
丁度いい具合いの石があったので腰かけましょう^^
P5032518_convert_20160504082958.jpg
(15分休憩)


岩に頭をぶつけないように気を付けましょう。
私の低身長(150cm)ですれすれです。
P5032521_convert_20160504083135.jpg


四阿(あずまや)
さっき休憩したので、ここはスルーします。
P5032522_convert_20160504100224.jpg

何やら長い鉄階段が出てきましたよ。
P5032523_convert_20160504100310.jpg

と思ったら、もっと長い階段がありました(^^;)
結構急ですが、手すりにしっかり摑まって足元を良く見て登れば大丈夫です。
P5032524_convert_20160504100339.jpg
(170段)

階段横の景色
一気に高度を上げています。
P5032526_convert_20160504102201.jpg

さっきより、もっと低い岩なので私でもかがんで通りました。
P5032529_convert_20160504102322.jpg

これはいったい誰?
P5032546_convert_20160504102723.jpg

お~~~っ!
やっと大砲岩に着きましたよ!
P5032547_convert_20160504102746.jpg
(13:30)


どうやら一旦下るようです。
下ってから振り返り撮影。
P5032549_convert_20160504102840.jpg


先客のザックが置いてあるという事は、かなり急斜面と見た・・・
カニの横這い状態で登るようですが、足場はあるので、ここは大丈夫!
とは言え、右の緑が茂っている木の方に落ちればアウトですよ(^^;)
崖ですから・・・
P5032550_convert_20160504102908.jpg

え~
問題はその後です
足場はあるのですが、かなり急斜面です(^^;)
P5032551_convert_20160504102954.jpg

P5032552_convert_20160504103028.jpg

登り終わると目の前に「天狗のひょうてい」という奇岩があるので、とりあえず行ってみましょう。
P5032553_convert_20160504103121.jpg

「天狗のひょうてい」・・・
来てみたが、これ以上は登れません(><)
見ての通り、結構垂直で、鎖はありますが、登ったらたぶん下りられなくなりそうなのでやめました・・・
P5032562_convert_20160504103758.jpg

「天狗のひょうてい」を背に腰かけて、左前に見えるが「大砲岩」
P5032556_convert_20160504103427.jpg

そして右前の方には「胎内潜り」があります・
P5032554_convert_20160504103350.jpg

「天狗のひょうてい」から下を見るとこんな感じ(^^;)
P5032560_convert_20160504103713.jpg

さて次は「大砲岩」へ
P5032563_convert_20160504103857.jpg

「大砲岩」の先にはまだ奇岩があります。
「ゆるぎ岩」
大砲岩を一旦下りなくてはならないし、鎖がない・・・
その先の狭いし、柵もない・・・
やめよう・・・
P5032566_convert_20160504104006.jpg

「大砲岩」から見た「第4石門」
P5032570_convert_20160504104056.jpg


さて楽しんだので、戻ろう!
・・・あれ、来る時は大丈夫だったけど、この岩、帰りは意外とくせ者ね・・・
大きな岩と岩、実はこの岩くっついていません(^^;)
隙間があるし、一歩で跨げる距離でもありませんヽ( ̄д ̄;)ノ
無理に飛び越えようとするものなら、着地に失敗して落ちるでしょう・・・Σ(゚д゚|||)
P5032571_convert_20160504104145.jpg

「第4石門」を潜ります。
P5032582_convert_20160504104334.jpg

「第4石門」から見ると「大砲」の形に見えるんですね~
P5032584_convert_20160504104431.jpg

石門を潜ると、すぐに広場があります。
P5032585_convert_20160504104459.jpg

次は「第3石門」
P5032590_convert_20160504104700.jpg

P5032588_convert_20160504104635.jpg


「第2石門」「第1石門」は、飛ばします。
P5032591_convert_20160504104727.jpg
今日はスタートが遅い時間だったので、次の楽しみにとっておきます。

P5032592_convert_20160504104812.jpg

「カニのこてしらべ」
ここは、あえて登らなくても迂回路があります。
P5032594_convert_20160504105001.jpg

あ~~~
やっと道路が見えた~
P5032595_convert_20160504105030.jpg

ここからは舗装道路歩きで駐車場に戻ります。
P5032598_convert_20160504105130.jpg

わ~~(*^_^*)
桜がきれいだなあ~
なんて、のんびり歩道歩きをしていたら「さくらの里」でした。
P5032608_convert_20160504105324.jpg

「ハナスオウ」
すごくきれいで「イケダ種苗」で売っていたので買いたかったのですが「14800円」・・・
諦めました・・・
P5032606_convert_20160504105305.jpg

と、しばら歩いていると「さくらの里」の駐車場の誘導員のおじさんがいたので
「道の駅みょうぎ」はこっちで合ってますか?と尋ねると、どうやら途中登山道に入る道があるようで
通り越して来てしまったので戻る事にヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

100mくらい戻り、「1本杉入口」からまた登山道へ

金鶏山(856m)
P5032609_convert_20160504105344.jpg
登山道に入りすぐに撮影


1本杉の登山道
P5032613_convert_20160504105517.jpg


ハア~
やっと出た、また舗装道路を歩きますよ~
P5032616_convert_20160504105612.jpg

舗装道路沿いにも野花が沢山咲いていて楽しませてくれます^^
タンポポに似ていますが「オオジシバリ」と言う花
P5032599_convert_20160504105214.jpg
※後から違う山(紅葉山)で、もう少し葉の大きなタイプを見つけたので、これは「ジシバリ」かもしれません。


「キランソウ」
P5032629_convert_20160504105832.jpg

「ムラサキケマン」紫華鬘 
P5032618_convert_20160504105641.jpg
以前、「船ヶ鼻山」で黄色は見たのですが、紫は初めて見ました。
でも道端にいっぱい咲いていました(^^;)



「ミヤマキケマン」深山黄華鬘
P5032543_convert_20160504102619.jpg
こちらは同じく「船ヶ鼻山」で始めて発見したのですが、流石に道端にはありませんでした(^^;)
今回は、関東ふれあいの道中間道の長い鉄階段の後~大砲岩入口の途中に少しだけありました。


登山道で見つけた植物

シハイスミレ(紫背菫)? またはアケボノスミレでしょうか?
P5032574_convert_20160504104242.jpg
スミレは判断が難しいので間違っていたらすみません(/ω\*))((*/ωヽ)


「マルバスミレ」
P5032544_convert_20160504102638.jpg

「ミヤマツボスミレ」でしょうか?
ちょっと自信ないです・・・
フモトスミレかなあ?
P5032572_convert_20160504104223.jpg


「ヒメウツギ」
P5032622_convert_20160504105718.jpg

P5032485_convert_20160504081915.jpg


「マルバウツギ」
P5032612_convert_20160504105546.jpg
(ヒメウツギより葉が丸い)


「ミツバウツギ」
P5032499_convert_20160504082308.jpg

「ウゴツクバネウツギ」/ツクバネウツギの変種
P5032578_convert_20160504104312.jpg



「ユキザサ」(雪笹)
P5032507_convert_20160504082456.jpg

「チゴユリ」
P5032508_convert_20160504082522.jpg

「ホウチャクソウ」(宝鐸草)/ユリ科・チゴユリ属
P5032520_convert_20160504083111.jpg

P5032471_convert_20160504081430.jpg

ヤマブキ
P5032610_convert_20160504105421.jpg

ヤマブキソウ
P5032635_convert_20160504110107.jpg


ゴマギ(胡麻木)
P5032489_convert_20160504081958.jpg
似たようなのにマルバゴマキがあり、そちらは名の通りもっと葉が丸いので、これは「ゴマギ」と判断。
他にも花が似たような「ガマズミ」があるのですが、そちらは明らかに葉が違ってました。



検索中
P5032481_convert_20160504081756.jpg

セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草/キンポウゲ科/デルフィニウム属)
P5032633_convert_20160504110006.jpg
中国産で明治時代に渡来
葉が芹に似ていて、花が燕が飛んでいるように見えることから、この名がついたそうです。


ハナダイコン(花大根)・ショッカサイ(諸葛菜)・オオアラセイトウ(大紫羅欄花)・シキンソウ(紫金草)
P5032632_convert_20160504105939.jpg
アブラナ科の花のようですが、上記のいずれも茎がもっとしっかりしているのに、どうもこの花の茎は
ふにゃふにゃしてツルっぽい・・・
果たして合っているのだろうか・・・


ツルキキョウが野生化したものでしょうか?
P5032634_convert_20160504110042.jpg



アオキ/ミズキ科アオキ属
P5032627_convert_20160504105743.jpg
光沢のある緑の艶やかな葉が特徴


セントウソウ?
P5032639.jpg


P5032628_convert_20160504105808.jpg


妙義山と言えば紅葉の時期に登山するイメージが強かったので、まさかこんなに山野草があるとは
思いませんでした。
検索に時間がかかり、まだ把握出来ない植物がありますので、わかり次第随時追加登録していきたいと思います。


おまけの写真(情報)

「大」の字のいわれ
PAP_0018.jpg


田中陽希さんがたどったルート
PAP_0017.jpg


※道の駅みょうぎの案内所にも注意書きがありましたが「山ビル」がいます(><)
 大砲岩でまったりしていたら「袖」にくっついていました・・・ヽ(*>□<*)ノギャ━━ァ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

やっぱりかなり手強そうですね。
う~ん…。

Re: タイトルなし

そめけんさんへ

そんなに悩まなくても、奇怪な岩を避けて整備された登山道だけを歩けば大丈夫ですよ~
無理をしないのが一番です^^

No title

危険な場所も在るがゆえ
岩や山道に咲きみだれる山野草に
心癒されますね。
爺も元気であれば登ってみたかった。

Re: No title

爺さんへ
こんにちは!
私も40歳過ぎてから登山を始めて
まさかこんな岩場に登るとは夢にも思っていませんでしたよ(^^;)
山野草も、若い頃はみんな雑草だと思っていましたけど
今は雑草でも見つけると「ん!なんだこれは?」と興味津々です^^
山野草は本当にいいですよね~v-254