岩櫃山 [蜜岩通り~赤岩通り~潜龍院跡]  - 【片手よつこのてくてく山歩き】

岩櫃山 [蜜岩通り~赤岩通り~潜龍院跡] 

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平成28年4月3日(日) 晴れ
メンバー:夫婦
コースタイム
●登り 1時間20分
●下り 1時間10分(途中潜龍院跡での滞在時間15分含む)
●蜜岩神社滞在時間 15分

今日は古谷登山口に駐車し、蜜岩通り~鷹ノ巣岩陰遺跡~山頂~天狗の蹴り上げ岩~
赤岩通り~潜龍院跡~蜜岩神社~古谷登山口駐車場のコースを選択

まずは駐車場
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10台くらいは停められそうでしたが、1番乗りです^^
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帰る頃には満車状態で県外ナンバーも半数近くいましたよ。


トイレも完備で安心です^^
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ちょっと画像を載せるのに迷いましたが、建物の外観からは想像できないくらい
あまりにも綺麗なトイレだったので参考までに^^
女性にとってはトイレは重要ですからね^^
まだ出来たばかりのようで新築の木の香りがして良かったですよ~
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では、あの真ん中の一番飛び出た山頂に行きましょう!
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あら~(*^_^*)
春の訪れですね~
可愛らしいエイザンスミレが咲いていました
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これも何か咲くのかな?
また後で、どんな花か咲くのか正体を見に来るのが楽しみです。
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追記・・・後に調べた結果ヤブレガサ(破れ傘)と判明



尾根に出るまでは急登が続きます(;゜0゜)
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ふうΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
やっと尾根が見えた
息が切れますヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
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しかし、尾根の距離はほんのわずか・・・
すぐにまた急登になります。
この、左の木と、右の岩の間が狭くて、ザックが引っかかりますΣ(ω |||)
身長の高い方は頭をぶつけないように注意が必要です。
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そして蜜岩通り名物「天狗の架け橋」
大きな岩を左に巻いて行きます。
足元が結構狭いので注意です。
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一番狭い所は靴幅程で、岩は平ではなく斜めっているので、無理をしたくない場合は迂回してください。
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山頂が見えてきました。
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ちょっと寄り道
「鷹ノ巣岩陰遺跡」をまだ見ていなかったので、今日の目的のうちの一つです。
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胎内潜り
この穴を通って先に進みます。
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下に通路があるのですが、下りるのに結構急なので、前回は下りずに岩を真っ直ぐ進みました(^^;)
前回通ってみて危険と判断し私は下りましたが・・・
主人は、また岩を選択
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で、岩を真っ直ぐ進むとどうなるかと言いますと
こんな感じになりますΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
ちゃんと整備された登山道を利用しましょう(^^;)
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山頂直下の岩峰
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山頂
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山頂にも春がやってきました^^
ヤマヤナギ
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山頂から見る「東の岩峰」
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「霊山嵩山」を撮影してみましたが、今日は霞んでいます。
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今度は東の岩峰から山頂を見る
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下山開始


赤岩通り(右)に行きます。
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枯葉の下から緑が元気に顔を出していますよ^^
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お~っ!
これが赤岩かあ!
本当に赤いんだあ!
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ここ、結構急登ですよ~
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階段が作ってあり整備されています。
一面に生えているのはスイセンの葉かな、中之条町の町花がスイセンなので
人工的に植えたのかな?
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スイセンだとすれば、一面咲いたら綺麗だろうなあ^^
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赤岩通りの急坂を下り終えれば潜龍院跡があります。
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真田昌幸が武田勝頼を迎えるはずだった御殿跡。
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目の前には広い敷地が広がっていて気持ちのいい場所です^^
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梅と椿のコラボレーション
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では、潜龍院跡を後にして下りましょう。
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途中にも案内板があるので迷う事はないと思います。
登山をやらない方でも城跡だけ見に来るのも良いでしょう^^
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次は蜜岩神社に立ち寄ります。
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岩櫃山をバックに、真っ赤な鳥居と、真っ赤な旗
真田の雰囲気バッチリです!
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おもてなし隊による、お茶や、お茶菓子の無料サービスが受けられます(^∇^)ノ
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そして・・・
真田幸村になりきって参りました!
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甲冑姿で電話をかけている・・・
こんな光景も見られました(笑)
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立ち寄るとガラポンが出来、残念ながらハズレでしたが
それでも、ゆるキャラスイセンくんの真田バージョンの缶バッジと、
ぐんまちゃんの真田バージョンの缶バッジ
真田ポケットティッシュがもらえました\(^o^)/
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近くには岩櫃城をモチーフにした「岩櫃ふれあいの郷・岩櫃温泉くつろぎの館」があります。
登山後の汗を流すには持って来いですね^^
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今日は、またいつもと違う岩櫃を体験しとても楽しい一日でした\(^o^)/
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岩櫃山

東吾妻町の岩櫃山は、大変賑わっていてたいそうなおもてなしのようですね。
街を上げて真田丸を盛り上げるのは、素晴らしいことですね。
岩櫃山は見てもかっこいいし、登っても楽しい山なので味な山の一つです。

岩櫃山

山田さんへ
本当に群馬は山が沢山あって飽きないです^^
今日は山岳会で秩父の蓑山に行ってきました。
桜を見に行ったのですが、残念ながら早すぎました(><)
往復のバスの中の車窓からの方が、大変良く咲いていて綺麗でした(^^;)