最強寒波とカマキリの卵 - 【片手よつこのてくてく山歩き】
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最強寒波とカマキリの卵

令和3年1月8日(金)

昨夜から寒波到来とニュースで騒いでいたので
今朝は大変な事になっていると思い
息子にも「早く起きて雪かきをした方がいいよ」と夜のうちに言っておいたが
朝起きて、それほど積もっていなかった。

気温はマイナス9度でかなり冷え込んでいるが
朝焼けが綺麗だったので外へ出た。

子持山と雲海の朝焼けが幻想的で綺麗だった。
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奥には薄っすらと草津白根
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赤城山の朝焼けもいい色
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庭のハクモクレンに付いているウスタビガの繭をもう一度良く見たら
4個体じゃなくて、5個体も付いていた。
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四季咲バラの根本にカマキリの卵が産んであった。
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カマキリは本能的に、その年の積雪量を予測し安全な場所に産卵する。
すなわち卵が産みつけられている高さでその年の積雪量がわかると言われている。
我が家のカマキリの卵は、地面から20cmくらいの所だった。
カマキリの卵の産卵場所に関する言い伝えが本当なら
これ以上積もらない事を意味している。
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朝の気温はマイナス9度
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赤城山が見える時は、谷川方面は雲がかかり
谷川方面が見えると、赤城山に雲がかかる
1日中こんな事を繰り返していて
夕方には赤城山が見えて、小黒檜山、孫黒檜山まで真っ白になった綺麗な黒檜山が現れた。
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谷川方面は雲の中
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