渡渉に苦戦!ドボンあり!?の雲竜渓谷 - 【片手よつこのてくてく山歩き】
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渡渉に苦戦!ドボンあり!?の雲竜渓谷

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雲竜渓谷



令和2年2月15日(土)晴れ/曇り

メンバー:4人(いつもの3人と、ブロ友レンテンさん)


山行 6時間47分
休憩 1時間10分
合計 7時間57分
距離:18.54km

滝尾神社駐車場06:21-07:05雲竜渓谷入口07:05-08:19日向砂防ダム分岐08:19
08:39洞門岩08:41-09:21雲竜渓谷入口09:45-10:47雲竜瀑(滝壺)10:52
11:25雲竜渓谷入口12:02-12:33洞門岩12:33-12:48日向砂防ダム分岐12:48
13:03稲荷川展望台13:06-13:44雲竜渓谷入口13:45-14:18滝尾神社駐車場
<CT及び距離は私の方のGPSログ参照となっています>



<ブロ友レンテンさんと共通記事になっています>




わたらせ渓谷鉄道の水沼駅に5:00集合予定で、4:30には到着
沼田大間々線の道路凍結を心配し、早めに出発してきたが心配するほどの雪も
凍結もなく早く着き過ぎたと思ったが、レンテンさんもやはり同じように道路を心配し
5分後くらいには到着したので、早い集合・出発となった。


帰りに雲竜神社をお参りする予定で
雲竜神社駐車場に停めるが、まだ真っ暗で寒い為
女子3人は誰も車から降りる気なしで、レンテンさん1人で降りて準備中

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ようやく明るくなり始めてからスタート

最初の案内板を見るも、「雲竜渓谷」の位置を示す案内板ではなく
どうやら砂防堰堤がメインのハイキングコースのようだ。
砂防堰堤群のハイキングコースは右折するが、雲竜渓谷へは直進の舗装道路を行く。
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舗装道路を進むと、雲竜渓谷目的の車が停まっている。
今年は雪がなく、ここまで2WDでも上ってこられるようだが
例年は4WDでないと厳しいようです。
そして混雑時は路駐多数になるようです。
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ここでハイキングコースと、工事用道路に分かれます。
行きはハイキングコースへ
帰りは工事用道路から戻って来る予定です。
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ハイキングコースと言っても最初は舗装道路です。
通常ならもうここでアイゼン装着する必要があるほど雪があるそうですが全くありません。
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最初の砂防堰堤が見えてきました。
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通行止めとなっていますが、ここを通るのがハイキングコースです。
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これは知っている人に案内してもらわないと分かりません。


昨年の台風の影響でしょうか?
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赤薙山(あかなぎさん)と女峰山(にょほうざん)が見えてきた
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赤薙山
ニッコウキスゲの群生地で有名な霧降高原から女峰山へ向かう途中に通る山
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女峰山
いつかは登りたいと思っているが
余りにもCTが長すぎて、なかなか決心がつかない山の一つ
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落石多し
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また砂防堰堤が見えてきた
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砂防堰堤の上に出た
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ロープを使い「ヨッコラショ」っと
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砂防堰堤上の広い砂利場
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ここの広さが分かる写真を1枚
「ウォーリーを探せ」じゃないけど
「レンテンを探せ」(笑)
さあ、どこにいるでしょうか?
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この時点ではとても良い青空
「待ってろよ~女峰山!いつか行くからね~!」
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スタートしてから、およそ2時間歩いて初めて「雲竜渓谷」の道標あり(^^;)
もっと手前からこまめ設置してくれないかな~という感じ
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ようやく雪の上を歩く
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川が見えてきました。
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渡渉の始まり
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始めはまだ余裕な感じ


先頭を行くレンテンさん
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大きな水門のような砂防堰堤を抜けたら、川沿いには行かず
右側の山へ登っていきます。(ここ結構キツイ)
これも道標がないので知っている人と行かないと分かりにくいです。
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キツイ傾斜を登ったあとは、急な下り
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そして渡渉
先頭から、私、Oさん、Wさん
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慎重に・・・
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よしっ!対岸に渡り終えた!
続くOさん
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がっ!その時「キャーーーーッ!」
・・・・・


Oさんが落ちたΣ(ω |||)

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スパッツを装着していなかった為
靴の口から水がまともに入り、靴下が濡れてしまったヽ( ̄д ̄;)ノ
困ったなあと思っていたところ
なんとレンテンさんはちゃんと替え様の靴下を持参していたので
それをお借りして山行を続行する事が出来ました。


雲竜渓谷入口で休憩とアイゼン装着!
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それらしい景観になってきましたよ
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しかし、氷瀑が現れ始めると同時に、渡渉も難易度がアップします。
一体どこを歩けば・・・・
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先に渡り終えたWさんと私
Oさんの渡渉を見守る
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頑張って!
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なんとか3人渡り終えましたが
一難去ってまた一難!
また渡渉
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この辺りが皆さんが良く撮影される場所らしいです。
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本来なら氷壁となる場所もスカスカ
例年なら氷柱の裏側に回り込めるくらいになっているはずですが
足場も無いし全くダメです。
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「もうここでいい!」(><)
と言うOさんと、Wさんでしたが
折角きたので、なんとか滝まで連れて行く

完全氷結していませんね~
水が流れています。
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ここでゴールかと思ったら、もう1段上に登るらしい
かなり急な斜面を登るとゴールが見えた
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転んでいるのではない
姿勢を低くして見上げる滝を撮っているのだ
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本当はここで昼食にする予定でしたが
遠くの方でOさんと、Wさんが「×」合図をしている(^^;)
こっちまで来る気力が尽きてしまったようだ(。>(ェ)<。)


早く渡渉を終えて、安心出来る場所で昼食にした方が良さそうなので
下山開始する。
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アイゼンを付けての渡渉は難易度が上がる
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助け合いながら、なんとか渡る
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何度、渡渉したのか分からない位川の中を歩いた
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雲竜渓谷入口の広い場所まで戻ってきてから昼食にした。
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あれ?
往路では誰も気づかなかった道標があった。
それでも合計2個しかない貴重な道標
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帰りはアスファルトの作業道路を歩く

分岐で迷うが、右折が正解
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稲荷川展望台
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展望台より日向砂防ダムが見える
往路で歩いた砂利の広い場所が見えた。
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案内板は砂防ダム解説がメイン
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雲竜渓谷は端に小さく載っている
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ようやく戻ってきた。
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荷物を車に積んでから瀧尾神社へ
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趣のある石段
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運試しの鳥居
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鳥居上部の小さな穴に、石を3回投げて、1回でも入れば願いが叶う

Wさんが見事決めました!
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他3人は入らず
ただ肩を痛めただけの中高年になりました(^^;)
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次は「願い橋」
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己の歳の歩数で渡ると、女峰山の山頂まで健脚で登った事になり
願いが叶うらしい。
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全員が渡り終えるまで200歩以上になる事は確実だ(^^;)


お参りを済ませたら温泉へ
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日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん


いつも一緒に山行をしている女3人組「チームのどあめ」で
雲竜渓谷へ行きたくて、ブロ友のレンテンさんにお願いをして
案内して頂きました。
暖冬の為、想像以上に渡渉に苦戦し
溶けていた氷瀑に残念な印象はありますが
もう一度リベンジで行かなければ!という目標が出来ましたので
また楽しみが出来ました!
そして普段はなかなか無い渡渉のいい訓練になりました。
メンバーの1人が水没し、どうしたらいいやらの状況に
こんな時のためにちゃんと替え様の靴下を持参されていたレンテンさんに
大助かりでした。
雲竜渓谷への案内板は少なくて、いつもの三人組では
行くのが大変だったと思います。
案内して下さったレンテンさん、どうもありがとうございました!
そしてうるさいおばちゃん達の会話にお付き合い頂いて
お疲れ様でした(;^ω^)
今後も宜しくお願いいたします!

※チーム「のどあめ」は、うるさい女子のおしゃべりで
いつも喉がガラガラになるので、「のどあめ」が必需品だからです。
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コメント

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おつかれさまでした

早朝よりお疲れさまでした
規模小さかったけど 次回の楽しみが出来たということにしておきましょう 高巻きの登山道 ツアー客が苦戦しながらも登っていたので大丈夫だろうと思っていましたが少し大変でしたね 厳冬季はガチガチのアイスバーンになり難易度は増します
Wさんには 途中 ギブかもと言われたが あと少しあと少しでちょっと無理を言ってしまったようです 申し訳ないありませんでした 怪我しても責任取れないので以後気をつけます

Re: おつかれさまでした

麦わら帽子のおじさん へ

こんばんは
先日は大変お世話になりました!
渡渉は大変でしたが、高巻きの登山道があれくらいで済んだのは
暖冬のおかげと言う事ですね、氷瀑がバッチリ見られる時は
高巻きの道は凍っていて更に難易度が増すのですね(;^ω^)
Wさんも、Oさんも、また来年リベンジと言っていたので
大丈夫です^^
またどこかでお世話になる時は宜しくお願いいたします!