ショウキランとハルカラマツ - 【片手よつこのてくてく山歩き】
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ショウキランとハルカラマツ

令和元年7月7日(日)

ショウキラン(鍾馗蘭、学名:Yoania japonica)はラン科ショウキラン属の多年草。
葉緑体を持たず菌類に寄生する腐生植物
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ハルカラマツ/キンポウゲ科カラマツソウ属
環境省RLの評価・絶滅危惧Ⅱ類
群馬県での自生地は1ヶ所のみ
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普通のカラマツソウと比べて何が違うかと言われても
私にもよくわからないのだが、普通のカラマツソウよりも早く咲くため「春」がつくらしい。


比較のため、先日「池の平湿原」で撮影したカラマツソウ
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これは、咲いている部分だけを撮影したもので
あとは全部蕾の株ばかりでした。
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まだ見頃という感じではありませんでしたので
そう考えれば「ハルカラマツ」は完全に見頃で、確かに時期的に早く咲くようです。



葉の比較

ハルカラマツ
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カラマツソウ
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カラマツソウの方が切れ込みが深いようです。



珍しいキノコを教えて頂いた。
スッポンタケ
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今日は予定外の人と偶然に遭遇し、珍しいものを教えて頂きました。
ショウキランは過去に谷川山系の山でまだ1度しか見た事がなかったので
とてもラッキーでした。
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