アカギキンポウゲとウマノアシガタ - 【片手よつこのてくてく山歩き】
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アカギキンポウゲとウマノアシガタ

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アカギキンポウゲ



令和元年6月16日(日)

良く見かけるウマノアシガタ/キンポウゲ科キンポウゲ属の野草
山に行っても多分雑草扱いで振り向かれる事は少ないでしょう。
しかし赤城山には、赤城山特有のアカギキンポウゲというのがある。
ウマノアシガタ(キンポウゲ) の変種で、 かってはウマノアシガタとされていたが
1955年赤城山で発見されたものが別種として命名されたらしい。
茎や葉柄に生える毛が下向きに寝ていることで識別される。

花だけでは区別がつかないが、葉を良く見るとその違いがわかる。
赤城山にお出かけの際には、この違いを見分けて探すのも楽しみの
一つと言っていいでしょう。

アカギキンポウゲ
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アカギキンポウゲ
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アカギキンポウゲ群生
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ウマノアシガタの茎や葉柄の毛が開出しているのに対して
アカギキンポウゲの葉は寝ています。
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アカギキンポウゲの葉
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ウマノアシガタの葉
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ウマノアシガタ
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