仙人ヶ岳でハナネコノメ鑑賞 - 【片手よつこのてくてく山歩き】
FC2ブログ

仙人ヶ岳でハナネコノメ鑑賞

P3101776.jpg
ハナネコノメ



平成31年3月10日(日)晴れ
仙人ヶ岳 663m
山岳会月例山行
メンバー:12人(男1人・女11人)
総行動時間:6時間

岩切登山口(9:00)-生不動(9:45~9:50)-熊の分岐(10:20~10:30)-赤雪山分岐(10:46)
仙人ヶ岳山頂(10:50~11:20)-熊の分岐通過-知ノ岳(11:44)-
まつだ湖を望む展望広場で昼食(11:46~12:20)
宗ノ岳(12:32)-犬帰り(12:50~13:10)-猪子岳(13:35)-岩切登山口(15:00)




満開の梅がお出迎えの岩切登山口よりスタート
P3101757.jpg

P3101758.jpg

P3101759.jpg

少々朽ちた丸太の橋を数回渡る。
P3101760.jpg


昔、盛んだったであろう炭焼き窯が沢山点在している。
P3101761.jpg


ユリワサビが咲いている。
P3101762.jpg


ユリワサビが咲いていたので、目的のハナネコノメも期待が膨らむ。

小さいので見逃さないように探す。
私の他に、もう一人の花好きのメンバーさんが居て
その人が見つけた!

やったーヽ(≧∀≦)ノ
咲いている(((o(*゚▽゚*)o)))
P3101763.jpg

P3101766.jpg

P3101774.jpg

P3101776_20190312211212810.jpg

P3101770.jpg

とても小さい
P3101767.jpg

二人で真剣に撮影するが、他のメンバーは気付かずドンドン先へ行ってしまう。
折角ハナネコノメが咲いているのに、もったいない。
追いついて「ハナネコノメが咲いていましたよ、折角この時期に来たのだから
見ないと損ですよ」的なニュアンスで伝える。

すると「花に詳しい2人のどちらかが先頭に行って下さい」との指示にて
とりあえず私が先頭を歩く事になった。

だがそうは言ってもこの時期ハナネコノメ以外には
そんなには咲いていない。

イワネコノメソウ
P3101778.jpg


クスサン
(チョウ目・ヤママユガ科のガの一種。 身近に生息する大型の蛾であり、幼虫、蛹に別名がある。)
P3101777.jpg


生不動
P3101780.jpg


褶曲(シュウキョク)
(褶曲は地層の側方から大きな力が掛かった際に、
地層が曲がりくねるように変形する現象のこと)
P3101785.jpg


キツくなります。
P3101789.jpg


天気は快晴
時おり吹いてくる風が心地よく感じる気候です。
P3101790.jpg

急坂奮闘中
P3101791.jpg

ここまで来るともう花が何もないので
私の歩くスピードが上がってしまいました。

一足先に熊の分岐に到着
P3101792.jpg


赤雪山分岐
P3101794.jpg


仙人ヶ岳山頂
P3101797.jpg
標高663mですが、足利市最高峰みたいです。


広い山頂ですが、展望があまり良くないので
少し休憩してから、下山途中の展望の良い場所で昼食を摂る事にします。
P3101801.jpg


男体山
P3101802.jpg


ヒオドシチョウ
県によっては絶滅寸前
または絶滅危惧種に指定されている。
P3101807.jpg


下山ルートはガレ場が多いです。
P3101809.jpg


まつだ湖を望むビューポイントに来ました!
P3101817.jpg

ここで昼食タイムです。
P3101820.jpg


昼食を摂りながら、目の前の山が気になる
「あれって、進行方向の山だよね?なんかピーク多くない?」
山に登りたくて来ているのに、あんなにアップダウンを繰り返すのか・・・と思う
P3101819.jpg


そしていよいよ「犬帰り」に着きました!
P3101822.jpg

メンバーの一人が、「犬帰り」の様子を見に行って来て
「西黒尾根を下山出来れば降りられる」との事・・・

危険回避の為、トラバースします。
がっ!
しかし!
巻き道も決して甘くないですよΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
急降下のあと、急上昇です・・・
P3101823.jpg

12人中、3人がチャレンジしました!
P3101826.jpg
登りルートだったら私も挑戦したかったのですが
下山だった為、止めました。


何回アップダウンを繰り返したか、わからないくらい
細かいピークが沢山ありました。
仙人ヶ岳を振り返ります。
P3101829.jpg


最後のピークを終え、やっと下るのみとなりました。
P3101832.jpg


最後は花粉症の大敵!
杉林ロードですw( ̄o ̄)w
花粉症なのに、わざわざ杉林を歩く
登山をしない人には理解出来ない行動でしょう(;^ω^)
P3101833.jpg


ナガバノコウヤボウキのドライフラワー
ナガバノコウヤボウキP3101831


とても663mの低山とは思えない
結構歩きごたえのある山でした。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント