鬼にまつわる伝説の残る小さな愛宕山 - 【片手よつこのてくてく山歩き】
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鬼にまつわる伝説の残る小さな愛宕山

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愛宕山(あたごやま) 標高604.5m



平成30年3月18日(日) 晴れ

利根郡川場村の田園の中に突如現れたような小さな山で、
その昔、武尊山から歩いてきた大きな鬼が、
持っていた金棒で地面を突いた時に、金棒の泥が落ちてできたという伝説の山です。

山は笑っちゃうくらい小さいのですが、
金棒から落ちた泥で出来た山だと想像すると
鬼の大きさに驚きます(;゜0゜)

まず、駐車場ですが、谷地多目的研修集会所の駐車場を
利用する事が出来ます。
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民家のすぐ脇にある石段を登ります。
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諏訪神社
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諏訪神社の由来
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長~い石段を登ります。
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石段の先にあるお堂の扉は開いています。
中には「しゃちほこ」がありました。
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お堂の中の様子
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山頂標識
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「遊歩道へ下る」と書いてあります。
小さい山ながら、石段から登った反対側はロープが付いている程の傾斜
チョット岩山体験出来ます。
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山頂の様子
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今日は霞んでいて良く見えませんが
赤城山、子持山、榛名山、浅間山の展望が得られます。
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山頂にはベンチがあり、のんびりと過ごせるようになっています。
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もう少ししたらシャクナゲも愛でる事が出来るでしょう。
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下山します。

登りは石段を登ってきましたが、折角なので下りは巻き道で下山します。

石段を横切るように巻き道があります。
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下りきった諏訪神社の脇道を入ると
山の基部に沿ってぐるっと一周出来るようになっています。
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なかなか面白い山です。

例えるならソフトクリームのような感じと言ったら良いでしょうか。
石段以外に四方八方から登れて、山を巻くように道があり
小さい子供が喜びそうな山です。
鬼の金棒の泥の話を交えながら遊ばせれば一層盛り上がりそうです^^


山の基部も歩いて一周出来ますが、
車でも山の回りを一周出来て、
360度どの方向からも山全体を見る事が出来ます^^
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こんな時(負傷中)でないと多分行かない山なので
低山ですが、とても面白かったです^^


登り:5分
下り:4分

歩行時間としては過去最短ではないかと思われます(笑)


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