実は群馬にもあった「ぴんころ地蔵」! - 【片手よつこのてくてく山歩き】

実は群馬にもあった「ぴんころ地蔵」!

「ぴんころ地蔵」と言えば長野県のお地蔵様が有名ですが
探したら群馬にもあったのです!

それは高崎市下里見町の稲荷神社内にありました。

まずは稲荷神社の鳥居
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結構立派な鳥居です。
ここを潜ったあとすぐ右側に駐車場があります。


前列の二つの鳥居は工事中!?
ペンキを塗っている途中でした。
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狛犬はなんとも鋭い目つき!
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こちらの狛犬は、何か巻物のような物をくわえています。
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そして、これが「ぴんころ地蔵」
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長寿地蔵尊(ぴんころ地蔵)
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正一位城山稲荷神社大明神は、新田義重の子義俊が築城した里見城の
鬼門除けとして下里見山の山の根(やまんね)に祀られたものと伝えられています。

里見氏房総転出後は城山稲荷神社の建物もいつしか朽ちて
石宮1宇残すのみとなってしまいました。

その後、昭和12年に堂宇を建立し、初午の祭礼などを行い地蔵の守り神として
親しまれてきたところであります。

その堂宇も昭和49年秋発生の土砂崩落の災害により喪失しましたが
奇跡的にも「奥の院」の石宮は崩落から免れました。

これが奥の院です。
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奥の院の石宮の中
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お稲荷様がいっぱい!
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稲荷神社からの展望

榛名山郡
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赤城山
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稲荷神社の裏山の中に里見城跡があります。

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史跡指定:市指定史跡
形態:丘城(182m/32m)
城主:里見河内

歴史:築城年代は定かではない。里見は新田義貞の子義俊が分知されて里見氏を称し、
    後に房総へ転出した里見氏発祥の地である。この里見城は里見義俊の館ともされる。
    しかしながらこの里見城は永禄年間(1558年~1570年)に里見河内の居城であり、
    この里見河内は安房里見氏の一族で、この里見城を築いて長野業正に従っていた。
    永禄年間(1558年~1570年)武田氏によって攻められ落城し廃城となった。

説明:里見城は城山稲荷神社の西背後にある山に築かれていた。
    山上は宅地や畑となっているが、主郭とみられる北西端の曲輪には
    里見城跡の案内板が設置されている。
    この曲輪は広く高土塁があり、東側には空堀が残っている。



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寒桜
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この日は浅間山⇒卵太郎⇒稲荷神社⇒里見城跡⇒天神山(クリスマスローズガーデン)宗台山(富岡市)
コースを回ります。
浅間山 天神山 崇台山1
ピンク色の丸印の周辺に卵太郎・稲荷神社・里見城跡があります。

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