岩櫃山 [蜜岩通り] 中・上級者コース - 【片手よつこのてくてく山歩き】

岩櫃山 [蜜岩通り] 中・上級者コース

平成28年1月10日(日) 晴れ
標高 802.6m
●登り:登山口~山頂(1時間30分 写真撮影をしながらゆっくりペースの時間です)
●下り:山頂~登山口(1時間20分 急勾配のため、足元が枯葉などで滑るため慎重に下山)

今回、この山を選んだのは他でもない、この日はNHK「真田丸」第一話放送日であります。
真田丸と言えば岩櫃山!
今、一押しの山です!

実は昨年6月7日にも登っていまして、その時は読売新聞社主催の「岩櫃山ハイキング」が開催されていまして、
それを知らずに主人と行き、すごい人数の登山者に「えっ!今日は何?」と思いながら
近くにいた方に聞いてみると、「今日はイベントだからね~、400人程登るよ」と・・・
「え~~~っ!!!400人!? それは大変だ!400人の波にのまれる前に急いで登らなければ・・・と
真田丸の撮影に使われるとあってすごい人気!
ただこの時は岩櫃山に登るのは初めてでしたので、一本松登山口からの沢通りファミリーコースを選択。
 (この時の情報は後に紹介するとして)

先に1月10日の山行紹介をしたいと思います。
今回は中・上級者向けの蜜岩通りコースです。

蜜岩通り登山口から見上げた全容
600P1101515_convert_20160212170707.jpg


「真田丸」オープニングに映るこの山は岩櫃山に間違いないと思います。
ドラマの映像では私が撮影した山の全容とは違って見えますが、
たぶん真田丸のオープニングに映る景観が見える場所は
倉渕村から中之条町に向かう途中の東吾妻町の県道58号線から見たものだと思います。

以前、浅間隠山登山に行った帰りに、その光景を目にしていますので。
(その時の写真がないのが残念です、主人に「車停めて~~!」と頼んだのですが
 停まってもらえず・・・・今度新緑の綺麗な時期にでも撮影しましょう)

ただ手前の滝は、実際にはありません、これは合成でしょう(^^;)
(映像はドラマにてご確認下さい)



登山口には早速、真田氏家紋 六文銭の旗が靡いております。
P1101516_convert_20160207124813.jpg

H28年1月2日~H28年3月下旬まで、積雪危険につき登山自粛の看板があります。
この日はまだ雪の気配は全くありませんでしたので侵入させていただきます。
P1101517_convert_20160207124832.jpg

P1101519_convert_20160207124922.jpg

ちょっと険しくなってきました。
P1101520_convert_20160207124941.jpg

P1101522_convert_20160207125006.jpg

今回の一番の目玉です!
天狗の架け橋!
これを一番楽しみにしていたんです\(^o^)/
P1101524_convert_20160207125032.jpg

いや~~~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
楽しい(*≧∪≦)
ここ超楽しいんですけど~~~
590.jpg


だが・・・
このポーズは失敗したヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
なんだかバルタン星人みたいなんですけど・・・
(天狗の架け橋、迂回路より撮影)
600P1101531_convert_20160212170804.jpg


ちなみに主人は天狗の架け橋はこれ以上前には進めませんでしたヽ(*>□<*)ノ
ちょっとわかりずらいですが、一番狭い所では靴幅ほどしかありません。
少しでもよろけたら落ちます・・・
PAP_0286_convert_20160209060245.jpg

という訳で、主人は迂回路へ・・・
PAP_0283_convert_20160209060122.jpg

天狗の架け橋を渡り終えるとすぐにこんな急登になります。
P1101535_convert_20160208220324.jpg

P1101536_convert_20160208220430.jpg

600P1101537_convert_20160212170910.jpg


そして、いよいよ山頂が見えてきました。
P1101538_convert_20160208220520.jpg

遠くに浅間山も見えてきました。
P1101543_convert_20160209054521.jpg

でも、まだまだ鎖場は続きます。
600P1101539_convert_20160212170954.jpg


私は身長が低いので大丈夫でしたが、この鎖場を登り切ったあとは慎重に立ち上がってください。
主人は思いっ切り頭をぶつけました・・・ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
600P1101542_convert_20160212171134.jpg


そして胎内潜り
P1101544_convert_20160209054614.jpg

胎内潜りを抜けると、またしても鎖場!
600P1101546_convert_20160212171224.jpg

P1101548_convert_20160209054824.jpg

P1101550_convert_20160209054923.jpg

主人が登ってくるのを待ちます。
P1101551_convert_20160209055008.jpg

まさかこんな場所を通過するとは・・・
下に、ちゃんと登山道がありますのでマネしないでくださいぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!
PAP_0284_convert_20160209060152_20160210195834994.jpg

さて、ここまで来たらあと一息です!
山頂直下の断崖絶壁の始まりです!
P1101552_convert_20160209055102_20160210200602c89.jpg

P1101553_convert_20160209055141.jpg

P1101557_convert_20160209055345_20160210200605021.jpg

山頂到着!
P1101563_convert_20160209055543.jpg

もしかしたら、真田氏家臣がこの場所から敵兵が来ないか様子を見ていたのかもしれませんね。
P1101561_convert_20160210200737.jpg

山頂からも浅間山が良く見えます。
600P1101558_convert_20160212171317.jpg


P1101562_convert_20160209055449.jpg

山頂は狭く少人数しか滞在できませんので長居はできません(。>ω<。)ノ
下から次々と山頂を目指して登ってくる登山客が後を絶ちませんので
写真だけ撮ったら降りる感じです。
P1101564_convert_20160209055632.jpg

600P1101567_convert_20160212171406.jpg


P1101574_convert_20160209055907.jpg

最後にもう一度、天狗の架け橋を堪能して、今回の登山は終了です。
名残惜しいので何度も往復しました^^
P1101578_convert_20160209060004.jpg

ドラマ「真田丸」の反響が大きいようで、やっぱりその影響で登りに来た登山客が多く見受けられました。
神奈川から来た方は「今夜から始まるから、混む前に登りに来たよ~」とか
「帰りに城跡みていかなくちゃ!」など、口にしている方もいました。

とても満足の山行でした。
近くにもう一つ真田氏が関係している「霊山嵩山」という山があり、そっちの山も大好きで、もう3回登っているので
また後日報告したいと思います。













スポンサーサイト

コメント

非公開コメント