愛犬のお散歩中に道端で!? - 【片手よつこのてくてく山歩き】

愛犬のお散歩中に道端で!?

いつもと違うお散歩コースを歩いていたら「ん?」「あれ?」
北岳など高山で見られるはずの「ミヤママンネングサ」がこんなところに!?
いやいやまさか!?と思い、自宅に持ち帰り(道路のU字溝の縁石にあったので(^^;)
調べてみると、まさに「ミヤママンネングサ」にそっくりなんですが、
でも、メノマンネングサかなあ?と疑問に思いながら調べを続ける・・・と


ネット上の記載では
そもそも深山万年草(ミヤママンネングサ)はベンケイソウ科マンネングサ属の多年草である。
日本固有種である。
本州の中部地方から近畿地方にかけて分布し、亜高山や高山の岩場や岩礫地に生える。
分類上は、雌の万年草(メノマンネングサ)の高山型変種とされている。
草丈は3センチから10センチくらいである。
茎は針金のように細くて硬く、地を這って広がる。
葉は円柱状で、互い違いに生える(互生)。
葉の質は多肉質である。
と書いてある

そして、図書館から借りてきた分厚い植物図鑑によると
「花弁は5個、雄しべは5個、雌しべは10個
花茎は根本から枝分かれしている」と書いてあり
まさにその通りなのである。

結局、どちらなのかはハッキリしないのだが
我が家は約標高800mの場所に住んでおりますので、通常は山に行かなければ見られないような
植物が生えていてもおかしくはないです(^^;)
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横から見ると茎が紅紫色
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花茎は3つに枝分かれし、さらに1つの花茎が2つに分かれているので、上から見ると6つに分かれているように見える。
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ズーム
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~キツネアザミ~


「春に咲くアザミ」で検索すると大抵は「春に咲くアザミはノアザミしかない」と説明されている。
なので、「そうなんだあ~」と信じ込んでいたら、違っていました(><)
「キツネアザミ」だそうです。
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蕾がまるでチョコレート菓子の「アポロ」のようで可愛いです^^
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どうも、名胡桃城址で見た「ノアザミ」とは違うと思っていたら、やっぱり違う種類だったのね~
まさに「キツネに騙された」という感じです(^^;)
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